ダース・ベイダーは境界性人格障害

精神科医いわく、ダース・ベイダーは

・境界性人格障害
・自我同一性障害
・演技性人格障害
・双極性障害
・自己愛人格障害

の可能性があるそうです。
大きなお世話です。
精神科医にかかると健康な人は誰もいなくなるのではないでしょうか。



映画カルト・クイズ

映画カルト・クイズ

 

登場人物が消されているワンシーンから映画のタイトルを当てるという、カルトなクイズサイトです。
特徴のある衣装やシチュエーションならともかく、私はほとんどわかりませんでした。


M:I-2(ミッション:インポッシブル2)

その1:冒頭のカーチェイスの場面

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シートベルトを締めるトムだが

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カメラの角度が変わるとシートベルトをしていない。

 

その2:トム・クルーズがオートバイに乗っている場面

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バイクのナンバープレートが場面ごとに[NI89]だったり[ND69]だったりする。

 

その3:冒頭のカーチェイスの場面

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トムは左ハンドルのポルシェに乗っているが

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2台がスピンする場面では右ハンドルに?

というよりナンバーの文字も逆になっているので反転してプリントしたみたいですね。

 

その4:終盤のカーチェイスの場面

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白い車のホイルカバーが吹き飛ぶが

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次の瞬間には元通りになっている。

 

その5:バイクチェイスの場面

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オートバイのタイヤが路面に応じて変化する。


映画史上最多NG

街の灯
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映画の間違いといえば「NG」も間違いの一種ですよね。
NGとなれば、当然何度も取り直しをすることになります。

では映画史上、ワンシーンでもっとも取り直しが多かった映画はなんでしょうか?

 

正解はチャップリン主演・監督の「街の灯(1931)」です。

 

 

浮浪者のチャップリンが、高級車の中を通り過ぎて道の向こうに行こうとすると、たまたま近くにいた盲目の花屋の娘(バージニア・チャリル)がチャップリンをお金持ちと勘違いする。

 

 

と言う重要なシーンを撮影するときにチャップリンは何度演じても満足できず、撮影日は映画全体で534日かかったそうですが、このシーンだけで368日、のべ342回も取り直しをしたそうです。