映画史上最多NG

街の灯
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映画の間違いといえば「NG」も間違いの一種ですよね。
NGとなれば、当然何度も取り直しをすることになります。

では映画史上、ワンシーンでもっとも取り直しが多かった映画はなんでしょうか?

正解はチャップリン主演・監督の「街の灯(1931)」です。

浮浪者のチャップリンが、高級車の中を通り過ぎて道の向こうに行こうとすると、たまたま近くにいた盲目の花屋の娘(バージニア・チャリル)がチャップリンをお金持ちと勘違いする。

と言う重要なシーンを撮影するときにチャップリンは何度演じても満足できず、撮影日は映画全体で534日かかったそうですが、このシーンだけで368日、のべ342回も取り直しをしたそうです。

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